ウクレレのチューニングのやり方

ウクレレは、それぞれの弦をチューニングしないと曲を弾くことはできません。

ウクレレのチューニングのやり方は、文字で見て理解するよりも、動画で観てやり方を覚えてしまった方が確実で早いです。

チューニングのやり方を説明している動画の中では、下に載せている動画が一番分かりやすいので、まずはそれを観てウクレレのチューニングのやり方を覚えましょう。



動画を観てもらうと分かると思いますが、ウクレレのチューニングはやり方を覚えてしまうとすぐにできるようになります。

ウクレレのチューニングのやり方を覚えたら、次は実際に練習をしながらウクレレで曲を弾けるようにしていきましょう。

でも、ウクレレの練習をしていく上で気をつけないといけないことがあります。

それは、

完全な独学でウクレレを練習すること

です。

ウクレレも楽器ですから、「弾き方」というものがあります。

完全な独学でウクレレを練習してしまうと、いい加減な弾き方が身に付いてしまい、いくら練習してもウクレレが弾けるようにならなくなってしまいます。

本当はウクレレ教室に通って最初からしっかりとした弾き方を教わるのが理想ですが、なかなかそれは難しい方が多いのが現実ではないでしょうか。

なので、ウクレレ教室に通わずにウクレレを弾けるようになるためには、ウクレレのDVD教材を観ながら自宅で練習していくのが、正しいウクレレの弾き方を身に付けるには一番効率的です。

DVD教材の良いところは、

・自分のペースで自宅で練習ができる
・分からないところは巻き戻して何度も確認することができる
・初心者向けに作られているので分かりやすい


このようなところです。

ウクレレは、最初に正しい弾き方を覚えてしまえば、その後スムーズに色々な曲を弾けるようになっていきます。

どんなことでも、スタートのやり方を間違えると途中での修正が難しくなりますからね。

完全な独学でウクレレを練習して悪い癖をつけないように、ウクレレのチューニングのやり方を覚えたらDVD教材を使って練習をしていきましょう。

⇒初心者向けDVD教材の内容はこちらで確認してください


ウクレレのどの弦がどの音なのかを知ろう!

ウクレレのどの弦でどの音が出るのかを知っていないと、ウクレレのチューニングは出来ません。

ウクレレの弦は4本ありますが、構えた時に上から、4弦、3弦、2弦、1弦、という順番になっています。

それぞれの弦の音は、何の音がするのかというと、

4弦・・・ソ(G)
3弦・・・ド(C)
2弦・・・ミ(E)
1弦・・・ラ(A)

この音が鳴るようになっています。

分かりやすく解説した絵を載せておきますので、文字だけで分かりにくい方は参考にしてくださいね。



ウクレレをチューニングする時には、まずはこのようにどの弦が何の音が鳴るのかを知っておいてください。





弦とペグの関係を知ろう!

ウクレレは、ペグという部分を回してチューニングをする楽器です。ただ、どのペグを回すとどの弦がチューニング出来るのかを知っていないと、チューニングが出来ません。
どの弦が何の音が鳴るのかが分かったら、次はどの弦をチューニングするのにどのペグを回せばいいのかを知っておきましょう。

これも、分かりやすく絵にして載せておくので、いまいち弦とペグの関係が分からない方は参考にしてくださいね。




絵を見ていただくと、どの弦をチューニングする時にどのペグを回せばいいのかが分かってもらえると思います。

分かってしまえば大したことがない部分なので、しっかり覚えておいてくださいね。


音叉を使ったチューニングのやり方

ウクレレのチューニングのやり方で、音叉を使ったチューニングのやり方もあります。

音叉というのは、ピアノの調律師の方が使ったりする、U字になっていて叩くと音がするものです。

多分、画像を見てみるとテレビなどで1度は見たことがあると思います。


音叉を使ってウクレレをチューニングする場合は、まず音叉を鳴らしてそれを聴きながらウクレレの各弦をチューニングしていきます。

このチューニングのやり方ですが、音叉の音を聴きながらウクレレを弾いて音程を合わせていかないといけないので、これからウクレレを始める方にとっては非常に難しいです。

今はクリップ方のチューナーも出ていますので、音叉を使ってウクレレをチューニングするよりも、チューナーを使ってチューニングする方が簡単で確実にチューニングすることができます。

音叉でウクレレをチューニングしようとしてうまくいかない方は、チューナーを使ってウクレレをチューニングするようにしてください。


ピッチパイプを使ったチューニングのやり方

音叉の他にも、ピッチパイプを使ってウクレレをチューニングする方法があります。

ピッチパイプというのは、吹いたら音の出る笛のようなものです。


ウクレレをピッチパイプでチューニングする時は、ピッチパイプを吹きながらその音を聴いてウクレレのチューニングを行っていきます。

音叉に比べると多少はやりやすいですが、それでもチューナーを使ってウクレレをチューニングをするやり方に比べると、チューニングするのは難しく、慣れていないと思ったようにチューニングすることができません。

今はクリップ型のチューナーが出ていますので、ピッチパイプではなくチューナーを使ってウクレレのチューニングを行うようにしましょう。







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