ウクレレのチューニングのやり方

ウクレレを始めた時に最初に悩むのが、ウクレレのチューニング。

まず、一体どの弦がどの音なのかも分からないし、どうやってチューニングをしたらいいのかも分からない方は多いです。

でも、実際にやってみるとウクレレのチューニングはそれほど大変ではなく、すぐに覚えてやれるようになりますからね。

まずは、ウクレレをチューニングするために必要なことを、分かりやすく3つのステップで紹介していきたいと思います。

ウクレレのどの弦がどの音なのかを知ろう!

まずは、ウクレレのどの弦でどの音が出るのかを知っていないと、ウクレレのチューニングは出来ません。

ウクレレの弦は4本ありますが、構えた時に上から、4弦、3弦、2弦、1弦、という順番になっています。

それぞれの弦の音は、何の音がするのかというと、

4弦・・・ソ(G)
3弦・・・ド(C)
2弦・・・ミ(E)
1弦・・・ラ(A)

この音が鳴るようになっています。

分かりやすく解説した絵を載せておきますので、文字だけで分かりにくい方は参考にしてくださいね。



ウクレレをチューニングする時には、まずはこのようにどの弦が何の音が鳴るのかを知っておいてください。




弦とペグの関係を知ろう!

ウクレレは、ペグという部分を回してチューニングをする楽器です。ただ、どのペグを回すとどの弦がチューニング出来るのかを知っていないと、チューニングが出来ません。
どの弦が何の音が鳴るのかが分かったら、次はどの弦をチューニングするのにどのペグを回せばいいのかを知っておきましょう。

これも、分かりやすく絵にして載せておくので、いまいち弦とペグの関係が分からない方は参考にしてくださいね。




絵を見ていただくと、どの弦をチューニングする時にどのペグを回せばいいのかが分かってもらえると思います。

分かってしまえば大したことがない部分なので、しっかり覚えておいてくださいね。


動画でチューニングの方法を知ろう!

ウクレレのどの弦が何の音かと、どのペグを回せばいいのかが分かったら、次は実際にウクレレをチューニングしていきましょう。

ウクレレのチューニングのやり方は、こうして文字にして書くよりも実際にチューニングをしている動画を見てもらう方が分かりやすいので、チューニングについて解説している動画を紹介しておきます。


ここまでの説明と動画で、ウクレレのチューニングはできるようになってきたと思います。

でも、本当に大切なのは、ウクレレで曲を弾けるようになることですよね。

さすがに、ウクレレは独学で練習して上手になっていけるかというと、そんなに簡単な楽器ではありません。

ウクレレがチューニング出来るようになったら、次はウクレレの弾き方を学んでいきましょう。

ウクレレの弾き方も分かりやすい動画を他のページにまとめておいたので、ウクレレのチューニングが出来るようになったらウクレレの弾き方の動画を観てウクレレの弾き方を学んでいきましょうね。

⇒ウクレレの弾き方動画はこちら






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